2026.10.22
当事務所の代表が所属している神奈川県弁護士会の独占禁止法研究会で、第一法規から書籍を出版しました。
『新訂版 独占禁止法‐豊富な事例で分かる違反行為の判断基準と実務上の留意点‐』で、鈴木満監修・神奈川県弁護士会独占禁止法研究会編著になります。
2019年に発刊された『独占禁止法・下請法‐豊富な事例で分かる違反行為の判断基準と実務上の留意点‐』の新訂版になります。
初版に引き続き、執筆を担当したのは、排除措置命令や課徴金納付命令の際の意見聴取の手続や刑事事件の罰則に関する部分になります。
独禁法に関する事例を多く取り上げ条文ごとに整理して解説した書籍ですので、具体的な事案を考えるにあたって、過去の事例を参考にしながら検討するのに役立つものとなっております。