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労働問題

労働問題について

働く方の抱えるトラブル
利益を守るために力強くサポートします。


ブラック企業という言葉が一般化してきたように、企業と働く人との問題は深刻化しています。サービス残業の残業代請求や、会社の勝手な都合での解雇に対する解雇無効などは、証拠が揃っているか否かで結果が大きく変わってきます。泣き寝入りしたくないというご依頼者様に、親身になってサポートします。

未払い残業代請求

未払い残業代請求

残業が証明できる証拠としてもっとも有効なのはタイムカードですが、タイムカードがない場合でも、業務日報、パソコンの立ち上げ記録やメールの発信記録、ご自身で詳しくつけている日記なども、いくつかを組み合わせることで証拠として有効です。
未払い残業代請求の時効は2年ですので、早めに手を打つ必要があります。
働いた分の残業代はきちんと支払ってもらいたいという方、あきらめずにご相談ください。

解雇無効

解雇無効

不当な解雇に対する紛争は、会社に残りたいというケースと、解決金という形で終わらせたいというケースなど様々です。
解雇までの流れや、解雇の有効性を争うことになります。解雇に納得できないという方は、ご相談ください。

労働審判について

労働審判について

労働問題の場合、早期の解決をお望みならば労働審判という手続きが有効です。
金額の面で通常の裁判を行うよりは少なくなることもありますが、早めの解決が期待できます。
徹底的に裁判で戦うか、労働審判で早期解決を目指すか、ご依頼者様のご意向に添う形で適切な手続きでの解決をご提案させていただいております。
お気軽にご相談ください。

労働問題の解決事例

残業代を請求、労働審判を申し立てたケース

■ご依頼前

残業を強く求められるのに、残業代が支払われない上に、給料もカットされたので、退職。残業代の未払いについて話し合いをしようとしても、会社側に聞く耳を持ってもらえなかった。

■ご依頼後

労働審判を申し立て、残業代の支払いなどを求めた。会社側が頑なに支払いを拒否したため訴訟手続きに移行したが、当方の主張が認められ、残業代と同額の付加金も認められた。

■コメント

当事務所では、会社側が頑なに拒絶するケースでも、しっかり準備して適切な証拠を提出し、裁判所に当方の主張を認めてもらえるよう努めています。

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